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迷える子羊が読んだ本

人生に迷った時読んだ本の紹介

佐藤優さんの本「お金に強くなる生き方」は闇金ウシジマくんで経済学を学べ!

こんにちは。メイです。

 

お金に強くなるとはどういう事?

 お金に困っている私は読んでしまいました(笑)

 

お金に強くなる生き方 

資本主義社会で
お金を抜きにして生きていくことは出来ない

 

だから、お金をバカにしてはならない

 

お金とどう付き合って行けば良いのか
お金に振り回されない技術を教えてくれる一冊です。

 

本書は5章で構成されてます

 

第1章 私たちを突き動かすお金という幻想
第2章 大格差時代を生き抜くお金の極意
第3章 プロに騙されずにお金を増やすには
第4章 人生を台無しにしないお金の美学
第5章 お金と人間の幸福な関係を考える

 

 

資本主義の恐ろしさを疑似体験する

 

資本主義の恐ろしさや不条理は

弱い者は徹底的にむしり取られるという構図であるという

 

それを理解するなら、下手な経済学の本を読むより
「闇金ウシジマくん」
を読むことをお勧めしています

 

「闇金ウシジマくん」は漫画が原作で
テレビドラマ、映画にもなっています

 

リアルなお金と、人間関係、本質が分かる漫画です

中でも小堀と板橋の二人の友人関係が絡む
「サラリーマンくん」編がお勧めなんだとか

 

「闇金ウシジマくん10巻」

     ⇓

 

 

「闇金ウシジマくん11巻」

   ⇓

 

「闇金ウシジマくん12巻」

   ⇓

 

 

興味のある人は題名か画像をクリックして下さい

 無料で立ち読みできますよ!

 

 

財布にいくらお金を入れておくか

 

10万、15万など、ある程度
まとまった金額を財布に入れておくのが良い

 

財布に1万円くらいしか入れていないと
結局少しずつ銀行から引き出す事になり
全体でいくら使ったか分からなくなり
結局無駄遣いをしてしまうのだと

 

出来るだけ、そのお金を減らさないように
頑張って生活してみる

 

 

お金で解決できない問題はあるか

 

学年でビリだったギャルが1年で偏差値を40も上げて
慶応義塾大学に現役合格した話の本
「ビリギャル」を例に取り上げています

   ⇓

 

 彼女の家はもともとお金持ちで
通っていたのは中高一貫の女子高である

塾の費用も年額100万円以上だった

 

つまり、それだけの資力があったからこそ
彼女は慶応に合格できたのだ

 

偏差値30の高校にいた子が
努力だけで一気に偏差値を上げ
慶応に合格したという話ではないのだ

 

この話は、教育もお金で買える時代
だという事を象徴している

 

どんな学校に進むかという事は家庭の
懐具合とイコールの関係にあるのだ

 

 

お金が全てだと言いたくないが
お金で解決出来ない問題の方が少ない
のかもしれないという現実を
まずしっかりと認識することこそが大切だという

 

しかし、お金で得られないもの
解決できないものは何かという問いが
本当に豊かな人生を生きるヒントになるという

 

 

仕事と労働は何が違うか

 

日本人の働き方は労働に近い

 

なぜなら、まとまった休暇を取らずに
長時間勤務を受け入れ、金曜の晩は
いつものメンツと会社の愚痴で飲み明かす。

 

土日は競馬やパチンコで散財…

 

つまり、余暇の質と仕事の質は密接に関わり合っていて
刹那的な時間の使い方をしている内は
仕事は単なる収入の為の苦役になりがちである

 

逆に言うなら、時間の使い方を変えれば

 仕事も余暇も全く違うものになる

著者がお勧めするのは「休暇の天引き」

 

休む予定をあらかじめきめてしまうのです

 

1年の初めや季節ごとの区切りに
まず休む予定を天引きし
旅行などの余暇の計画を立てておく

 

 

こういう時間の費やし方は
中産階級的で人生を豊かにしていく
ポイントであるという

 

 

会社の言いなりでは評価されない

 

流れの中で漠然と仕事をして漠然と休むのではなく
自分なりの計画と戦略を立ててみる

 

会社のいう事を全て聞いてはいけない

 

8割は従っても2割はあえて自分を主張する

 

むしろそれぐらいの方が一目置かれる可能性が高い

 

流されるままに仕事や生活をしていると
私たちは、まるでその世界から逃れられない
囚われ人のように感じてしまう

 

仕事時間の使い方、余暇の取り方や内容を変えるだけで
人生が劇的に変わる可能性がある

 

 

お金が持っている3つの機能

 

1.交換手段

 お金はいつでも何かに交換でき、持ち運びに便利である

 

2.価値尺度

 

物々交換だとそ品物の基準が曖昧だが
物に金額があれば明確で、それぞれの価値が比較できる

 

3.貯蔵

 

食料はいずれ腐ってしまい貯蔵には適さないが
お金は腐ることも劣化することも無い為
いつまでも貯蔵することが出来る

 

この事から、お金という物は
非常に便利なものであることが分る

 

 

お金に依存しないためには

 

世の中にお金という存在が無くなったら
最後に勝つのはコミュニケーション能力の高い人であり
多くの人に好かれ支持され、助けてもらえる人である

 

大切なのは「お金のない生活、社会はどうなるのか」と、
あり得ない状況を想像してみる事である

 

日ごろ当たり前だと思っている事や
当然だと考えている前提を疑ってみると

 

これまでにない新しい考え方を発見する糸口になるという

 

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  ☟

「お金に強くなる生き方」