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迷える子羊が読んだ本

人生に迷った時読んだ本の紹介

ホリエモンの書いた本「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた=そしたら意外に役立った= 」

こんにちは。メイです。

 

この本は、ホリエモンこと堀江貴文さんが
2011年6月から2年6ヶ月間刑務所に服役した時に
読んで役に立った本の紹介です

 

ホリエモンは証券取引法違反の疑いで逮捕されたんですね 

 

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた 

そしたら意外に役立った

= 堀江貴文 = 

 

 

 

40冊以上の本の紹介があるのですが
全部は流石に紹介するのは大変なので
その中で私の気になった本を紹介します

 

 

「外資系金融の終わりー年収500万円トレーダーの悩ましき日々」(藤沢数希)メルマガ「週刊金曜日」

セットで読むのがおススメ

 

「金を稼ぐ」のと、「女を口説く」のは大体同じくらい超簡単であるという

 

 

 

 

 

「ニートの歩き方ーお金が無くても楽しく暮らすためのインターネット活用法」(pha)

 

 ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 

最終学歴が京都大学という異色のニートである著者が語る

お金が無くても無理なく楽しく暮らすための
生き方と考え方が書いてある一冊

 

ニート志望者でなくても一読の価値がある

 

インターネットを使って効率的かつ
経済的に生活を営む手引書
としておススメです

 

 

 

「トラオ 徳田虎雄 不随の病院王」(青木理)

 

日本一の病院帝国を築いた徳洲会理事長・徳田虎雄氏の
ALS(筋萎縮性側索硬化症)との戦いを書いた本です

 

自分の運命にとらわれず
自分の力で運命ですらも超えて前進していく姿に圧倒させられます

 

 

 

漫画「人間仮免中」(卯月妙子)

 

作者の自伝漫画で、幼少時代から統合失調症を抱え
20歳で結婚するが、会社の倒産で借金をかかえた夫は自殺

 

作者自身はスカトロAVでカルト的人気を博し
ストリップ劇場で喉を切って自殺を図り
歩道橋から飛び降り自殺を試みて
顔面崩壊という半生を淡々と
自虐的な笑いを交えながら描いている

 

超絶人生が教えてくれる自分の立ち位置

 

自分以外の超絶的な人生を知ることで
自分がどれだけ幸せか、あるいは不幸かが
読む前よりも見えてくる漫画である

 

 

 

 

「江戸のお金の物語」(鈴木浩三)

 

江戸のお金の物語 (日経プレミアシリーズ)

江戸時代を「お金」から見るとどう見えるのか
使い方から稼ぎ方までを借金にあえぐ大名・旗本や
ビジネスに成功した商人の様子とともに描いている

 

経済学はお金の哲学である

 

経済学は世の中の色んなものを
お金の動きで見るとどうなるか
という視点を与えてくれる

 

本書は経済学の少し手前の
「お金で物事を考える視点」を
楽しみながら身につけることが出来る本
である

 

 

漫画「グラゼニ」(森高夕次原作・アダチケイジ作画)

 

カネにまつわる野球漫画

 

「お金」の視点で見る事でプロ野球選手の真実が
垣間見られるめちゃくちゃ面白い一作!

 

ビジネスでも駆け引きでも
その背景にあるお金のゲームを見抜くことで

 

少なくともお金に振り回されずに
そのゲームに集中することが出来き
結果としてお金のゲームでも勝つことが出来る

 

その素養をこの漫画を読むだけで体得できるのである

 

 

 

ホリエモンは儲けたければ科学であるという

 

都市に生きる人が身の回りを見渡してみたとき
科学的な方法を介さずに生まれているものなど
限りなくゼロに近いと言う

 

仮説を証明するプロセスや
物事を数字で置き換えて理解するといった
理系的な思考と

 

何が新情報で、どこまでが旧情報かの
土地勘が見につけば良い

 

理系の感覚を身につけるには
面白いサイエンス・ノンフィクションを読むのが一番早い

 

 

この1冊で「100冊分の価値があると言っても過言ではない」と言えるくらい重要な2冊

 

この2冊は中学レベルの数学理解があれいば
ついていけないことはなく、少なくとも
何が書いてあるのかわからないという事は起こらないという

 

「フェルマーの最終定理」(サイモン・シン 青木薫訳)

数学界最大の難問 「フェルマーの最終定理」への挑戦を
天才数学者ワイル図の完全証明と、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘とともに描く

 

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

 

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

 

中学生レベルの数学理解のない方や
難しそうだという方は、まずはこちらの2冊を読んで見てはいかが?

   ⇓

www.ebookjapan.jp

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 「暗号解説」(サイモン・シン 青木薫訳)

 

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

 

 暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

 

歴史を通じて多くの人々が秘密を守るために暗号を使ってきた

暗号の歴史は常に数学の歴史とともにあったことが知れる1冊である

 

  

 

 化学を知ることで次のビジネスチャンスが
どこにあるか、さらには次の時代の転換点まで
あとどれくらいかが具体的に見える

 

化学の知識は、まさに世の中を見通す
千里眼になるのだという

 

 

他にも色々と本の紹介があるので
何を読もうか迷っている人におススメの1冊ですよ! 

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ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた=そしたら意外に役立った=