読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

迷える子羊が読んだ本

人生に迷った時読んだ本の紹介

メンタリストDaiGo「自分を操る超集中力」疲れる本当の理由

こんにちは。メイです。

 

メンタリストDaiGoさんのように
人の心を簡単に見抜いたり、自分の思ったように
誘導出来たらどんなに良いかって思いますよね?

 

でも、恋人や結婚相手にはしたくないタイプ(笑)

だって、嘘ついたらすぐにバレそうじゃん!

 

そんなDaigoさんも小さい時はLLD(学習障害)ではないか?
と心配される位、集中力が無く、じっとしていられない子供だったという。

 

そして、小学校1年から中学2年まの延べ8年間
いじめられていたのだそうです。

 

今のDaigoさんからはとても想像できないですよね!

 

そんなDaigoさんは

「勉強をして、自分を変えよう」と決心したのだそうです。

 

今のDaigoさんがあるのも

「すべて集中力のおかげ」なのだという。

 

そんな内容の本「自分を操る超集中力」をご紹介します。

 

 

 

一旦、集中力を身につけると、疲れているときも
集中力が持続するようになるのだそうです。

 

それは、一つの行動にフォーカスし、
1つずつ着実に習慣化していく事で集中力が手に入り
自動的に集中できるようになり、余った集中力で
新しい1つを身に着ける事が出来るようになるのだと。

 

 

「疲れる」本当の理由

 

それは「決定疲れ」

 

何か決定しなければいけない細かい事を頭の中で
先延ばしや、やりかけのままにしておくと
無意識に気にした状態が続き、集中力が底をつくのです。

 

人は、行動ではなく「意思決定」で疲れるのである。

 

決断はすぐに下した方がいい。
即決できる仕組みを作ったほうがいいのである。

 

 

具体的にどうすれば良いの?

 

 

それは「習慣化」すること

 

判断や決断やを減らす「仕組み」を作ることである。

 

 

日々の生活の中で、選ぶ場面が少なければ少ないほど集中力は上がる。 

要するに、持ち物と選択する機会を減らせば、集中力は自動的に上がる。

 

 

 

例えば、スティーブ・ジョブズのようにいつも同じ服装にする。

 

オシャレ大好きな女性の場合はそう簡単に出来ないかもしれないが
7本のハンガーでジョブズの習慣の真似をする事が出来るという。

 

クローゼットに7本ハンガーを用意し
1週間の着る服を全部決めておく「仕組み」を作る

 

色も絞り込む事で選択に頭を悩まされなくなる。

 

 

掃除や洗濯など、雑事こそ即時判断することが需要。

雑事ほど、すぐやるとか、いつもこの時間にすると決めて
判断しなくてもいい「仕組み」を作るようにする。

 

 

集中力を起動させる7つのエンジンとは?

 1.場所 

 

いるだけで集中してしまう環境を整える

勉強机に物を置くなら、水色が最適→水色は学習に適した色

物を減らす程、自己コントロール力が増す

自分が最も重視したい目的に向けて部屋を整える

 

机に置くだけで集中力が高まるアイテムは「鏡」

鏡に映る自分の姿を客観視し、集中力を再起動させる
エンジンの役目をはたしてくれる

 

 

 2.姿勢

 

仕事も勉強も立ってやるのが一番良い
座ってするものという固定観念を捨てる。

 

椅子に座って仕事をするのなら、15分に一度
立ち上がるだけで脳がクリアになる

 

 

 3.食事

 

脳はブドウ糖がないと動かない

 

コーヒー・エナジードリンクの正しい飲み方

 

コーヒーは1日450mlくらいが適量
それ以上のカフェインの接種は
脳への刺激が過敏になりメリットより
デメリット(ストレス過敏)の方が大きくなってしまう

 

 

エナジードリンクの適量は125ml
(認知能力の実験の結果から導き出された量)

 

 

カフェインの効果が切れた時の体のだるさを回避するために
コーヒーとヨーグルトを一緒に摂るのが良い

 

 

コップ1杯の水だけで集中力は上がる

1~2時間にコップ1杯ほどの水分を補給するのが目安

 

 

 4.感情

 

喜怒哀楽が集中力をさらに高めるカギである

 

喜び・楽しさ = 時間を忘れるほど集中している状態で
目の前の出来事に対する意思決定を早くさせる力を持っている

 

怒り = 悔しい、見返すという怒りのエネルギーは
目標達成や問題解決の原動力になる

 

哀しみ = 悲しんでいる時ほど、人は冷静な意思決定ができる

 

 

※ 気分が乗っているときにやってはいけないこと

それは人の話を聞くこと。特に、セールスは危険!

良い事ばかりが起こりそうな気分の時は
普段は引っかからない話に乗ってしまう恐れがある。

 

 

 5.習慣

 

面倒なことで悩まないために「仕組み」に働いてもらう。

即時判断の習慣が集中力を上げる。

 


6.運動

 

人の感情をポジティブにする働きがある

激しい運動よりも、軽いエクササイズのほうが効果があり即効性がある。

 


7.瞑想



呼吸に注目するだけでよい。

あちこちに散らばってしまいがちな気持ちを抑え
落ち着きを与えてくれる。

 

 

疲れをリセットする3つの回復法

 

1.睡眠

 

睡眠不足は集中力を奪う要因

何時間寝たかより、何時に寝たかが大事

22時から夜中の2時の間に深い眠りに
落ちているかどうかで決まる。

 

2.感覚から癒す

目の疲れを取ることで集中力を取り戻すことが出来る。

目を温めたり、ストレッチをする

 

嗅覚を刺激する=香りは人間の記憶と感情に大きく作用する。

ローズマリー = 脳への血流に作用する

ペパーミント = リフレッシュ効果・敏捷性や集中力を高める

シ ナ モ ン  = 脳の認知機能と記憶力を高める

 

 

3.不安を書き出す

自分の不安な気持ちを書き出すことで頭の中をスッキリさせ
集中力を高める働きがある。

 

 

集中力を自動で作り出す時間術

 超早起き

 

人生で大切なことは午前中に終わらせる

朝のゴールデンタイムを自分のためだけに使う

 

朝10分、その日の予定を考える時間を作る

 

「今日が人生の最後の日ならどうする」と問うことで
「自分がやりたくないこと」
「その先、やるつもりのないこと」がはっきるする


無駄な意思決定が減り、1日が超効率的になる

 

 
アイビー・リー・メソッド

(TODOリストの1種で経営コンサルタントの名前)

 

  1. 紙に明日やるべきことを6つメモする
  2. 重要だと思う順番に番号を付ける
  3. 次の日、メモの順番に従って仕事を進める
  4. 全部できなくても悔やむことなく忘れる
  5. その後、明日のための6つの項目を新しくメモする
  6. 1~5を丁寧に繰り返す

 

※ 絶対に守るべきポイントは

1つの作業が終わるまで断固として次のことをやらない

 

大切なこと以外は「やらない」

選択と集中によって、本当に必要なことのみ全力を尽くす。

それ以外のことはやらない、あるいは誰かにやってもらう。

それにより迷いを消し、行動につなげるのだという。

 

 

スケジュールに余白を作る

 

予定をきっちり入れておき、達成できなかった時
「今日もできなかった」という挫折感が生じ、後悔したり
自分を責めるようになると、結局人は行動しなくなる。

 

多少ずれていても収拾できるよう、遊びを持たせる為に
スケジュールに何もしない日を作る。



私がこの本の中で既に実行している事は

アイビー・リー・メソッドです。

 

やるべき順番をはっきりさせる事で
以前より無駄な時間が減り、集中力が持続するようになりました。

 

重要な所には水色のマーカーが引いてあって
とっても読みやすく、参考になる本でした。

 

この本はここをクリックすると
無料で立ち読みすることが出来ますよ!

自分を操る超集中力