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迷える子羊が読んだ本

人生に迷った時読んだ本の紹介

ときめきながら片付けるとタンスの中身も人生も輝き出す

こんにちは。メイです。

 

洋服ってどんどん増えて困っちゃいますよね!

でも、洋服が勝手に家にやって来るわけじゃあない。

 

 自分が買って来るから増えるんです!

 

もう何年も来ていない服がタンスの中にありますよね?

 

痩せたら着ようとか

買った時、高かったから
捨てるのがもったいないとか。 

 

捨てない理由を考えて、見て見ぬふりをしている。

 

  数年前、こんまりこと、近藤麻理恵さんの書いた本

 

「人生がときめく片付けの魔法」が話題になりましたよね

 

 

今まで私は、洋服をときめくか、ときめかないか
で取っておくか、処分するかを決めるなんて
今まで考えてもいなかったので、正直驚きました。

 

シミが付いて洗っても取れなくても
毛玉が凄くて外に着ていけないセーターでさえ

 

家にいる時用にと着ていました。

 

確かにそんな服着ていてもときめかない!

 

仕事をしていないと尚更。

 

家にいると、そんなときめかない
服ばかりに着てしまう自分がいる。

 

だって、誰にも会わないから

 

オシャレしたって誰も見てくれないし!

 

しまいには化粧もしなくなる(笑)

 

これって、自分で自分のレベルを下げてますよね?

 

こうなると、自分自身がゴミと化してしまうのです!

 

何とかしなきゃマズい!

 

そうして私は家の中の洋服を全部出して
ときめく洋服だけを残し

 

ときめかない洋服たちに今までありがとうと
感謝をし、サヨナラしたのでした。 

 

しかし、一度綺麗になったはずのタンスの中がまた
リバウンドしている!

 

そう、新しい服を買ってしまったから! 

 

  それもあるけれど、一度に服の整理をすると
その時は達成感があるのだが

 

どっと疲れてまたやりたいとは思わなくなる。

 

年末の掃除のように一日でどうにか
しようと考えるから疲れるのである。

 

 

毎日こまめに掃除していれば
あんなに換気扇が油でギトギトにならないのである!

 

 

しかし、こまめに掃除できるなら
苦労はしないのである

 

 

出来ないから、物や洋服が増えていくのである。

 

そんな、私のようなズボラな主婦でも
出来る方法があった!

 

それは、洋服なら洗濯したまま乾かして
ハンガーに吊るしてタンスやクローゼットにしまう方法。

 

そのまま吊るしておけば畳む手間が省け
シワにならずに済むから。

 

吊るすときに、長さや色で分けて並べておくと
見た目もスッキリするし、探しやすくなる。

 

そして、タンスに収納出来る枚数だけにする。

 

1枚服を買ったら、一枚捨てると
服が増えるという事がなくなる。

 

 

 

  メンタリストのダイゴさんの本
「自分を操る超集中力」の中に

 

 人は行動ではなく

「意思決定」で疲れる
という文章がありました。

 

それは、右か左か、やるやらないなどの
日常の中で幾度となく繰り返される
「決定疲れ」なのだという。

 

決断しなくても良い「仕組み」を作り

「習慣化」すれば良いと言う。

 

そのお手本とも言える人は
スティーブ・ジョブズです。

 

彼はいつも黒いタートルネックとジーンズという
決まったデザインの服を着ていました。

 

学校や会社の制服のように
いつも同じ色とデザインの服を着ると決めていれば
 毎朝、服を選ぶストレスや時間から解放されるのです。 

 

 

  ふと、昔見たパタリロという漫画の王子様が
タンスの中に同じ洋服を何十着も持っていた
のを思い出しました(笑) 

 

しかし、私服の場合、あの人いつも同じ服を着ていると
人から貧乏人と思われたり、 オシャレじゃないと思われたりしたら嫌ですよね?

 

そんな時は、タンスの中に7本ハンガーを用意して
1週間分 着る服を上から下まで決めておく「仕組み」を
作ると良いのだそうです。

 

 

ときめく服を着て、自分も素敵にときめきたいですよね! 

 

 

痩せていた頃の服をいつまでも
取っておいても人生は変わりません。 

 

 

古い自分を脱ぎ捨てて、今必要なものに囲まれた
豊かな人生を送りましょう。

 

「人生がときめく片づけの魔法」は
2冊目もはつばいされていますよ!

 

 

 

こんまりさんの本はここをクリックすると試し読み出来ます